【ニュース】AIを「安全に使う」仕組みが国際規格に認められました!ISO/IEC 42001認証を取得
こんにちは!SMSデータテック採用チームです。
今回は、会社としての大きなニュースをお届けします!
SDTは2026年8月27日付で、AIマネジメントシステム(AIMS)に関する国際規格「ISO/IEC 42001」の認証を取得しました。
審査は第三者機関であるSGSジャパン株式会社が行いました。
「ISO?AIMS?なんだか難しそう…」と感じた方もご安心ください。
この記事では、今回の認証がどのようなものか、そしてSDTの仕事にどうつながっているのかを、わかりやすくご紹介します😊

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🤖【そもそも「ISO/IEC 42001」とは?】
AIは今、さまざまな企業で活用が広がっています。
その一方で、使い方によっては情報漏えいなどのリスクもあり、「どう安全に使うか」が大きな課題になっています。
そこで重要になるのがAIMS(AIマネジメントシステム)です。
AIMSとは、AIを企画・開発・提供・利用する際のリスクや影響を組織として管理し、継続的に改善していくための「仕組み」のことです。
そしてISO/IEC 42001は、このAIMSに関する国際規格です。
ガバナンスや透明性、説明責任を確保しながら、組織として責任あるAI活用を続けていくための基準が定められています。
つまり今回の認証は、
「SDTはAIを安全に、責任をもって扱う体制を整えている」
ことが、国際規格に基づいて第三者から認められた証なんです!
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💬【社長からのメッセージ】
代表取締役社長の松原より、今回の認証取得にあたってのメッセージです。
当社は「AI運用ならSMSデータテック」を掲げ、AIは導入するだけでなく、安全かつ継続的に運用していくことが重要だと考えています。
AI活用が急速に広がる中、企業には、情報管理やリスク対応、品質管理、ガバナンスなどを一体として捉え、
AIのライフサイクル全体を適切に管理・運用していくことが求められています。
当社では、AIシステムの開発・提供における責任体制を明確にするとともに、
リスクを継続的に把握・評価し、改善していく仕組みを整備してまいりました。
今回のISO/IEC 42001認証取得は、こうしたAIマネジメントシステムが、
国際規格の要求事項に適合していることを第三者機関による審査を通じて確認されたものです。
今後も、国際規格に基づくAIマネジメントと、これまで培ってきたIT運用の経験を生かし、
「AI運用」を強みとするSMSデータテックとして、AIの導入から運用、監視、継続的な改善まで、
お客様の安全かつ持続的なAI活用を支援してまいります。

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🚀【認証で得た知見を、お客様への価値に】
SDTでは、今回の認証取得で得たノウハウを生かし、
お客様のAIガバナンス(AIを安全に使うためのルールや体制づくり)を支援するサービスを展開しています。
▶ AIガバナンスコンサルティング
AIに関する方針・ルールの策定やリスク評価など、体制づくりをサポートします。
▶ AIMS SaaS
AI活用に関する文書の作成・更新や記録の管理を一元化し、効率的な運用を実現します。
▶ Prompt Detection
ChatGPT、Claude、Geminiなど複数の生成AIへの入力を見える化し、
機密情報の送信や、会社が認めていないAIの利用(シャドーAI)をリアルタイムで検知します。
「仕組みづくり」と「運用」の両面から、AIの安全な活用を一貫して支えているのがSDTの強みです💪
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🌱【SDTで働くということ】
AIは、これからの社会に欠かせない技術です。
SDTでは、AIを「作る・導入する」だけでなく、「安全に使い続ける」ためのルールづくりから運用・監視まで幅広く関わることができます。
▶ 学生の皆さんへ
これからIT業界を目指す方にとって、成長分野の最前線に触れられる環境です。
▶ 転職をご検討中の皆さんへ
IT運用やセキュリティ、コンサルティングなどの経験をお持ちの方は、これまでのキャリアをAIという新しい領域で生かすことができます。
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🌟【さいごに】
「これからの時代に必要とされる技術に関わりたい」
「安全・安心なIT活用を支える仕事がしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひSDTの話を聞きに来てくださいね!
皆さんとお会いできることを楽しみにしています✨


