【内定者研修レポート】自分を知って、未来を描く時間📝
こんにちは!SMSデータテック採用担当です。
今回は、オンラインで開催した内定者研修の様子をちょっとだけご紹介します。💻🖊
研修テーマは「自己理解とキャリアイメージ」
入社前に「自分ってどんな人?」を考えてみる時間。
事前にMBTI診断を受けて、同じタイプの人と「あるある」を話したり、違うタイプの人の価値観を聞いてみたり。
「成長」「安定」「ワークライフバランス」など、みんなが大事にしていることもシェアしました。
事前準備:MBTI診断
現代の性格診断といえば「MBTI」!ということで、
参加者は、事前にMBTI診断を受験し、同じタイプの人との共通点や、異なるタイプの人との価値観の違いを意識して研修に臨みました。
MBTIは「自己理解を促す参考指標」として活用し、ラベリングを目的としないことも冒頭で共有しました。
💡セッション1:価値観カードで“自分軸”を選ぶ
「成長」「安定」「ワークライフバランス」などの価値観ワードから、自分にとって大切なものを1位から3位まで選び、その理由や背景を言語化しました。
同じタイプでも「成長」の意味が“役割拡張”なのか“専門性深化”なのかで異なり、言葉の定義を合わせることの重要性も再認識されました。
💡セッション2:SWOTでキャリアイメージを描く
S(強み)/W(弱み)/O(機会)/T(不安)を各自ワークシートに記入し、今後のキャリアイメージを整理しました。
例:強み=共感力、弱み=優先順位付け、機会=研修での実践、不安=就活環境との乖離など。
このワークを通じて、入社後の初期配属やトレーナー制度での学びのテーマを個人の課題に結びつけることができました。
みんなの気づき👀
✓「自分の強みってこうやって出せばいいんだ」と発見があった
✓弱み(優先順位のつけ方など)をどう改善するか、すぐに試してみたくなった
✓他のタイプの人の考え方を知って、チームでの役割分担のイメージが広がった
まとめ
自己理解って、実は“誰かのために働く”ことにもつながるんだなと感じた時間でした。
当社の価値観「傍楽(はたらく)」――自分の仕事が、傍(となり)の誰かを楽にする――も、こういう気づきから生まれるのかもしれません。

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