SDTの人

SDTってどんな会社?
どんな人が働いているの?
そして、ここで働く価値とは?
社員の声からそれらを
感じ取ってみてください。

INTERVIEW -04

多様な個の挑戦を大切にする
SDTらしい風土を継承していきたい。

松本 武雄 / ITコンサルタント
-入社17年目

まだSDTが設立されてまもない頃、ある金融系システム立ち上げの共同プロジェクトにSEとして参画したことが入社のきっかけになりました。当時は社員数50名ほどでしたが、これから拡大期になる会社での経験や挑戦を自分の成長にもつなげたいと考えたのです。
入社前のイメージ通り、ずっと上司や仲間に恵まれ、要件定義から設計、開発、運用保守まで、システムのライフサイクルにおける工程全般の知識とスキルを身に着けてきました。それらを生かし、現在は運用自動化サービスや、コロナ禍をきっかけにニーズが高まっているITアウトソーシングサービスなど、さまざまなプロジェクトにITコンサルタントとして携わっています。お客様が抱える経営課題の本質をコミュニケーションを通じて理解し、実効性のあるソリューションを提案するのが具体的な仕事。SDTの場合はその提案を「絵に描いた餅」で終わらせず、システムとの同時提供によって、課題解決まで伴走できるのが強みです。
コンサルタントというと、華やかな職種イメージを抱く人も少なくないでしょう。でも、実際は案件ごとに関連資料を集めて読み込み、調査を行った上で、「どのようなシステムを導入すべきか」自問自答を繰り返しながら、またお客様と直接向き合いながら課題解決を目指していく地道な仕事です。最も求められる素養は「忍耐力」だといっても過言ではありません。特に昨今は課題が高度化・複雑化しているので、その傾向が顕著。プレッシャーも大きいのですが、だからこそ、自らの提案がお客様の課題解決に寄与し、信頼を勝ち取るやりがいと達成感は言葉では言い表せないほどです。
今後はマネージャーとして、メンバーそれぞれが持っている能力を最大限に発揮できるようにサポートすることも、私に課せられた大切な役目。多様な個性が集まり、みんなが挑戦を楽しみながら業務に取り組むことで、組織の力がより強くなっていく。そんなSDTらしい風土を、ずっと継承していきたいと思っています。

オフショット
オン・オフのメリハリを大切にしています。休日は、スポーツジムで汗を流すのが定番の過ごし方。成人した息子とお酒を飲む時間も楽しみの1つになっています。
Crosstalk-01
クラウド化推進チーム
社員クロストーク
クラウド化推進チーム
Crosstalk-02
官公庁システム保守運用チーム
社員クロストーク
官公庁システム保守運用チーム

採用に関するお問い合わせ

03-6222-0831【受付時間】平日9:00-17:30