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【内定者研修レポート】現場の“リアル”に触れるトラブル対応シミュレーション💡

 

こんにちは!SMSデータテック採用担当です。
今回は、12月17日に開催した第3回内定者研修の様子をレポートします!
今回のテーマは、ITエンジニアとして避けては通れない“トラブル対応”。
実際に起きがちなシーンを元に、同期同士で相談しながら解決策を考えるワークを行いました。

 
 

🔧 研修テーマ:「トラブル対応を体験し、判断力を鍛える」
 今回の研修では、IT現場で頻繁に起こり得るトラブルをケース形式で出題。
 参加者は「どう状況整理する?」「何から確認する?」といった思考プロセスを鍛えるワークに取り組みました。

 

研修の狙いは3つ👇

 

✅必要な情報を正確に引き出す力
✅優先順位をつけて判断する力
✅伝え方・段取りを整える力

 

ITの仕事は技術だけではなく、「どう伝えるか」「どう進めるか」も成果を左右します。
そうした“現場力”を入社前に肌で感じてもらうことが目的です。

 
 

❄️ アイスブレイク:「最近困ったこと」を共有
 まずは軽いウォームアップ。
 参加者はTeamsのチャットで「最近困ったこと」を投稿。

 

「時計が充電切れで時間が分からなかった」
「パソコンのアップデートが突然始まった」

 

 など、思わずクスっとする内容も。
 場が柔らかくなり、発言しやすい雰囲気でスタートしました!

 
 

🛠トラブル対応シミュレーション
 5つのシチュエーションを通して、参加者は「どう動くべきか?」を考えます。

 
 


ACT1:クライアントからの“急ぎの問い合わせ”
>「今日の作業がうまくいかない。少し急ぎです。」

 

ここでは、

 

事実確認を丁寧に行う
仮説で急いで動き出さない
必要な期限を押さえる

 

など、基本的なヒアリング姿勢を学びました。

 


 

ACT2:心当たりのない添付ファイルを開いた…?
 

セキュリティ系の“ヒヤッとする”事例。
「とりあえずウイルススキャン」はNG。

 

正解は端末を隔離し、社内のセキュリティ窓口へ報告。
実際の現場でもあり得る、とても重要な判断です。

 


 

ACT3:承認者が不在。作業はどう進める?
 

適切なのは、
代理権限や二重承認など“代替フロー”を確認すること。
業務の停止や独断のリスクを学ぶシーンでした。

 


 

ACT4:同時に依頼が2件。どっちを先に…?
 

ここでは、

 

✅期限
✅影響範囲
✅リスク

 

を整理して、関係者と“順番の合意”を取る重要性を学びました。
など、基本的なヒアリング姿勢を学びました。

 


 

ACT5:問い合わせ窓口につながらない!
 

焦って連絡し続けるのではなく、
「今わかっていること」「今できること」「次の連絡目安」
を短く共有するのが正しい動き方。
コミュニケーションの基本が詰まったケースでした。

 


 

👀参加者の気づき

✓「正解っぽい動きをしているつもりでも、意外と抜け漏れがあることに気づいた」
✓「手を動かす前に“状況整理”が大事って実感した」
✓「同期と意見交換することで、自分の判断の癖が分かった」
✓「現場で働くイメージが、一気にリアルになった!」

 
 

まとめ
 「正しく状況を整理する」
 「段取りと伝え方で結果が変わる

 
というIT現場のリアルに触れていただきました。

 

SMSデータテックが大切にする
“傍楽(はたらく)”――誰かのために働く姿勢
は、こうした小さな判断や行動の積み重ねから始まります。
次回は、1月23日のオフィス見学&懇親会!
実際の働く環境や社員との交流を通して、さらに未来のイメージが広がるはずです。
お楽しみに✨

 
 

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